授業の形式にも注目!|最難関!医学部を受験するなら予備校選びをしっかりと!

最難関!医学部を受験するなら予備校選びをしっかりと!

授業の形式にも注目!

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予備校における授業の質は言うまでもなく重要ですが、授業の形式にも着目すべきです。集団授業なのか個別授業なのか、集団・個別の併用型なのかは特に重要です。どちらが優れているかということではなく、どちらが自分に合うかという視点で選ぶことが必要です。集団授業では授業内で自由に質問ができない、授業の進め方が一人一人に沿ったものではなく最大公約数的になものになるというデメリットがあります。しかし周囲の生徒の出来や成績が刺激になって、「自分ももっと頑張らなくては」というモチベーションを高めるというメリットもあります。個別授業では切磋琢磨する仲間がおらず、ややもすると一人の殻の中に閉じこもってしまう危険性がありますが、分からないことやできないことを徹底的に克服できるというメリットもあります。この点で大事なのがカウンセリングや面談のシステムがどれくらい整っているかということです。優れた予備校では生徒一人一人の特性や適性を判断し、ふさわしい授業形式をアドバイスしてくれます。予備校に通い始めた後も定期的なカウンセリングは不可欠です。授業を担当する教師自身がカウンセリングをする場合もありますし、予備校スタッフがカウンセリングを担当する場合もあります。後者の場合は実際に授業を担当する教師とカウンセリング担当スタッフのコミュニケーションがどれくらいとれているかということです。受験はいわばチームプレイですから、双方の意思疎通が密でないと本当に有効なアドバイスが得られないのです。